伯方島まにまに日記

芸大卒業後に愛媛県伯方島に移住した23歳女のおしゃべりです。https://hakatab.wixsite.com/event

新しい伯方島をつくる!

 

hakatab.wixsite.com

 

 

数ヶ月まえに作ったホームページにて伯方島のイベント情報を集約しています。

イベントを載せて欲しい方がいれば、島内の情報に限り、掲載させていただきます。

 頑張って更新していくので、ぜひチェックしてみてくださいね〜!

アトリエmanimaniのアクセサリー通販してます

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minne.co

 

とにかく今は時間がなくて作るだけで精一杯ですが、徐々に作品強度も上がってきた感あるので、自信をもって販売していきたいです。

 

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イベントの出店や、もう少し生産ができるようになれば委託販売も考えています。

よろしくお願いします。

 

20代の移住について真剣に考えはじめた

バブルが弾けて

阪神・淡路大震災

地下鉄サリン事件が起こる数ヶ月前、

不穏すぎる空気の中に生まれ、人並みに幸せな幼少期、思春期を送り、小学2年生の時から突然土曜日の登校が無くなり、勝手に「ゆとり世代」なんて呼ばれながら大人になってきた私。というか多くの同世代皆々様。

 

最近悩んでいます。

まじ、移住ってなんですか???

移住って言い方なんなんですか???

お願いします。一緒に考えてください。

 

まず私の中の「移住」という言葉から連想するイメージがこれだぁあ

ワン・トゥッ・スリ

 

・都会→田舎

・古民家リノベ

・有機、自然農法

・独特なナリワイ

・健康的な暮らし

・子供がいるorパートナーがいる

 

はい、でしょ?これだよね?わかるよね?(うざすぎ)

これはね〜〜

私の独断と偏見、と言うよりも高校生の時に一家で移住し、移住生活の辛酸をぺろぺろ舐めまくった結果、大変なことになってしまった有吉家のここ7年のストーリーの中でどれだけこういう移住者に出会ってきたことかっていう話でしてね。

どの移住家族も目指していたのは、上にあげたような「移住」なんですよね。

わかるわかる。わかるよその気持ち。だってうちもそうだったし。

 

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(高1の時、移住した徳島の家から見えた主な景色)

 

で、「移住」と聞くと自然にそういう思考になってしまうから、今の私は移住者じゃないし、島の人も移住者とは思ってないような気がしてしまうのです正直。

ブログには「単身移住した女」みたいなこと書いてるくせにね。ブログ訪問者増やすために言ってんの。都合いいね。

 

そもそも移住って、移り住むって言葉のはずなんだけど、島生まれの子が大阪に移り住むことを「移住」とは誰も言わないし、「最近、梅田のマンションに移住して・・・」とか言われたらなんか「ん???」てなるし、

徳大の田口先生も言ってましたけど、近頃の「移住」と言う言葉の中には結局、多かれ少なかれ「都会から来てあげる」感がプーンと香ってくるわけなんですよ。(不快になった人いたらごめんなさい)

 

かといって、移住という言葉を使わずに、「高校の時に徳島に越してきたので」とか雑に説明すると、「え〜転勤とか?」という我が家の会話で一度も使われたことのない単語が飛び出し、それは違う違う!!!と、大慌てなので、仕方なく、

「家族で移住したんです。うち変わり者なので」

という丁寧な説明(どこが)をしないといけなくなってしまうわけなんです。

「移住」と言うと、なんとなく突っ込んだら話が長くなりそうな雰囲気を相手が察してくれて話が早いという一面もあるので、この言葉には本当に助けられている一人ではあるんですが・・・

 

で、ここからが本題。

 

今は、島のアパートに住んでいる私ですが1年半後の協力隊卒業と同時に退去しなきゃいけないのです。

私は、着任当初から、「もうずっと島に住むんでいいや〜」とぼんやり思っていたんですが、じゃあ何で食べていく?じゃあどこの家に住む?ってことになってくると精神と時の部屋に意識がトリップして、無の時間到来。(つまりノーアイデア

 

特に最近考えているのは家のこと。

私、平成生まれだからさすがに家のトイレがブラックホールはちょっと・・・

前住んでいたばあさんの私物まみれなのもちょっと・・・

しょっちゅう草刈りをしないといけないぐらい広い庭もちょっと・・・

ゴキブリの卵を剝がすところからはじまる引っ越しもちょっと・・・

雨漏りだったり床がメキメキいうところがあるのもちょっと・・・

家が大きすぎるのもちょっと・・・

 

という風に、ちょっと・・・が止まらないゆとり世代

ちなみにこれ全部、徳島の家の話なんですけどね。(まじか)

 

で、私リノベーションとか好きかわからないし(多分苦手)、

古民家リノベ住宅はステキだし憧れるけど、その後起こりうるであろうトラブル(経年劣化)を考えると普通に一人では受け止めきれる気がしないし、

まだ23歳独身でちゃんと結婚願望もあるから「古い家に住んでる変な女」として奇異な目で見られたくないし、って思い出したら、なんかバカバカしくなってきて、

もういいか、埼玉か徳島帰るか、って一瞬頭をよぎるんだけど、家族で移住したせいで、もう「ふるさと」とか「生まれ育った家」には帰れなくなってしまったという現実を思い出して絶望し、

実家のない埼玉や徳島に全く興味も持てず、

そんな時にふと見上げる島の夕日が絶句するほどキレイだったりして、

やはり伯方島に住むという選択もいいな〜と思い直すことの繰り返し。

 

はあ・・・困った。

 

いやまてよ?

 

伯方島みたいな産業の島で、小学校の全校生徒が200人ぐらいいる賑やかな島で、わざわざ隠居老人のように家庭菜園をしてロハスな食事をインスタにあげ続ける必要はないんじゃないか?

別に終の住処を探しているわけじゃあるまいし。

今まではそれじゃあ移住する意味がない、つまらないと思ってきたけど、逆に「移住=自然派な生き方」イメージもそろそろ飽きてきたっていうか。

 

さてどうしようか。

何しようか。

モヤモヤは晴れない日々です。

 

そんなわけで「20代独身の移住」の面白いアイデアを探しています。

仲間がいたら教えて欲しいです。

 

台風24号を呪う女

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台風、次から次に来てますけど・・・

ずーっと準備してたアートイベントとしまパサール、嬉しい同時開催もダメになり、頭真っ白〜〜〜

 

一方、しまパサールの方は早々と延期日が決定しましたが、毎週末イベントモリモリな秋のシーズンに差し込むのは不可能というもので、結局12月に。(おかげで改訂版フライヤーもクリスマス仕様)

 

12月9日・・・

協力隊募集説明会&移住フェアin東京!

言うても、久々に家族や友達に会えるのでとても楽しみにしているのだけど、しまパサールも去年、振り返りブログを書きながら泣いたレベルで大好きなので、もう残念を100回言っても足りない・・・悲しい・・・

 

アートの基地しましまの方は、芸大生が来れる日と私の予定とのすり合わせに難航しておりまして、まだ日取りが決まってませんが、

多分初回は10月21日のワークショップになると思います。

 

9月30日におしゃれ女子が来て華やぐオープニングを迎えるはずだった当イベント、繰り上がりで初回になってしまった10月21日(日)は、キャラ濃すぎて喉が乾くメンズが来ます。(※例のラグビー部仲間)

基地の中に入れない人(放送禁止用語)も混ざっているので、呼びつけておいて、ごめんだけど、初回に成り替わるとなると不安でしかねぇ・・・笑

 

もう〜〜〜〜予定がいっぱい変わってしまったなぁ。

どうなっちゃってんだよ?(岡村靖幸風)

 

憎き台風24号め。末代まで呪ってやるからな。(台風の末代とは)

辛いときこそユーモアで語ろう、綴ろう

地域おこし協力隊の研修で愛媛県大洲市に行ってきました。

7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた大洲市

去年、女性林業研究グループの総会で、島のおばちゃんたちについていった私。名前が1ミリも思い出せないけどものすごく風情とセンスが溢れている邸宅(?)を見学したり、島では珍しい川と古い街並みのある風景を楽しみました。(すごく良かったのに何も思い出せない悲しみ・・・)

 

そして今回の研修会で大洲再訪。よくここで開催断念しなかったな!ってぐらい道が崩れてたり、1階丸ごと浸水した家が立ち並び、ビクビクしながら協力隊研修定番のオンボロハイエースで突き進む道中でした。

2ヶ月前はどれだけ悲惨な状態だったろう・・・と思うと胸が痛いです。

 

それでも、酸素濃度の高さを感じられる山の匂いに癒され(とても懐かしい匂い)、内子の道の駅「からり」のビュッフェやジェラートも楽しめたので研修の割にとても満喫できました。(結局飯)

欲をいえば、温泉も行ってみたかった・・・(欲をいうな)

 

 

実は、協力隊プロフィールにも書いていた通り、2年目の協力隊活動は悩み多き日々で、今回の研修会にはグチを持ち込む気まんまんだったんですが、賑やかでクセがすごいメンバーの前にして、すっかり忘れてしまいました。

ゴールデンウィークの京都駅で「はぁ?なんでこんな人多いわけ??みんな馬鹿の一つ覚えみたいに京都きて笑っちゃ〜う」と思いながら、自分もその群衆の1部であることに気づかない、という事態が5月にありましたが、まさにそれです。協力隊というクセで構成された集団の一片であることを忘れてはいけない。(なんの話)

 

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こうして集まると共感することもあるし、全く違うことも多い、協力隊の日々。ケースバイケースではあるけれど、能動的にクリエイティブに頭を働かせないと、どんどん「やるべきこと」がすりガラスの向こうに消えていくような、そんな毎日です。

1年目にまいた種を、2年目で丹念に育てなくてはいけなくて、それなのに、その上からまた別の種をまいているような、それで「自然農法なんで!」と草ボーボーのまま満足しているような、ぐちゃぐちゃな状態と言ったら分かりやすいでしょうか。(もはや分かりにくいです)

 

壁にぶちあたる、とか地域の人に怒られた、とかはないけど、なんとなくボンヤリ悩んでいる最近の私なのです。

 

「辛いときこそユーモアを忘れないで」

そんな言葉を樹木希林さんが言っていました。

これは真理だな、と思います。

 

樹木さんと何度も作品を共にしている大好きな是枝裕和監督も、エッセイの中で、

「人は喪の途上にあっても創造的でありうる」

という言葉(これもある人の文の引用で大事にしている言葉だそうですが)を使っていました。

 

よく芸人さんが、自分の親の死とか大怪我をしたエピソードを、おもしろ話として披露するところを見ると、披露する場所があるということが、心の支えにもなるのだろうな、と思います。

私も、絵であれ、木版画であれ、文章であれ、どんな形であれ、表現をする人でいたいと最近は特に思います。こういうブログがあることも今の私にはとても大切なのです。

 

だから、協力隊活動や、島での日々の中で、辛いときや苦しい時、寂しい時には、人に笑ってもらえるような文章が書けるようになりたいです。

ほんでそういう話の方が、多分みんな好きだよね。

私も好きです。

 

だから、

これからもブレブレな自分を笑いながら絶望して生きていこうと思います。

 

 

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そろそろ死に場所を探している実家の猫クロベイくん。(嫌がる体力がないだけで、すごく嫌がっている)

 

 

 

 

大炎上した「旅館さざなみ」に泊まった話

 

先週、母と叔母とその従姉妹とその友人の「チーム4BBA」が、台風とともに伯方島に上陸し、ど平日の中、貴重なトライアスロンの振替えなどを費やして、しまなみ案内をさせていただきました。

仕事中に「今SCパークでっす☆」という突然のLINEを受け、午後休。

台風絶賛上陸中の最中、待ち合わせのカフェ「玉屋」さんに入るやいなや、1歳の孫とビデオ通話を楽しむ叔母たちを発見。

「ベェロベロバァァアア!」

直視するにはしんどいアラセブの本気の変顔を拝みながら、ハイテンションなBBAたちに囲まれ、美味しいケーキを食べました。

普段は店内からの景色がウリの玉屋さん、外は嵐で向こうの島さえ見えない・・・

「こんな美味しいケーキ屋さんあるのスゴイ!おしゃれ伯方島!」と絶賛の嵐を嬉しく思いながら、この季節限定の桃のケーキに舌鼓。

 

その後、徐々に晴れてきて、強風すぎてさすがの私でも吹っ飛ばされそうな亀老山展望台や、表で第3のビールを飲むジイさんら意外ひとっこひとりいない「よしうみいきいき館」などを訪問しました。

 

しかし、いい歳の母たちをうちに泊めるのもどうかという思いがあり、今回初めて伯方島の「料理旅館せと」さんにみんなで宿泊しました。

島に住んでいるとなかなか泊まる機会がない旅館。

これはチャンス!と思い、兼ねてから泊まってみたかったお宿にしました。

 

 

実は、ここは『Nのために』という何年か前に放送されていたテレビドラマの撮影地。

 

普段テレビドラマなんてぜーんぜん見ない学生時代の私が、珍しく観ていたドラマということもあり、伯方島に来たばかりの頃、成瀬くん(窪田正孝)の実家である「旅館さざなみ」があるということを聞き、大変衝撃を受けたのでした。

 

ドラマの中で、この「旅館さざなみ」は何者かの放火により大炎上するのです。

はい、とてもシリアスなドラマなのです。

 

とてもシリアスなのに、チュートリアルの徳井と小西真奈美が夫婦役で、しかも二人ともどうかしてる!ってくらい大根で、いろいろ突っ込みどころ満載なのも話題にことかかず、当時バングラデシュに住んでいた従姉妹と「Nのために」トークで盛り上がっていたくらいです。

 

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私が好きなのは、高校生の榮倉奈々がクズすぎる父親に周囲へのパフォーマンスで土下座するシーンなんですが、それもこの「料理旅館せと」(さざなみ)さんの前なのですよね。(マニアックすぎる)

で、これも島に来た頃、多数の自称「俺はあのドラマに出てた」さんに遭遇し、それはもう一度チェックしなくては!と、どうにかネットで旅館せとの登場シーンをほり出すと、

 

「め、めっちゃ知ってる人おるやん・・・!」

 

と笑いが止まらない。

まず、唯一のセリフつきエキストラであり、私がお世話になっている車屋さん。

「社長!」というたった一言に魂を込めた会心の演技。「シャチョウ」という言葉がゲシュタルト崩壊しそうな緊張の「社長!」を感じることができた。

 

そしてピントは1ミリもあっていないけども朗らかな笑顔ですぐに分かる自治会長さん。

 

「私だけギャラありだったんですよ」と言っていた、もはや役者スタンスの神主さんも短いワンシーンの中できっちり目視できました。

 

いかんせん、榮倉奈々や役者さん以外にピントがあたらないので「え?これあの人?」って人がたくさんいるのだけど未確認。

いいなあ、私も『Nのために』出たかった。

 

で、『Nのために』の話が長くなってしまったんですけど、そんなこんなでずっと気になっていたお宿だったので、テンション爆上がり。

親切な若女将に迎えられて廊下を進むと、キャストのサイン!ヒューヒュー!(知ってました?私死ぬほどミーハーなんですよ?)

 

 

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そして、船に乗っているのか!?と勘違いするほど海が近いお部屋。

とても素敵!!!

(そんなにシワクチャのブラウスって世の中に存在するんだ)

 

お料理も最高に美味しくて、メバルの煮付け、ぎざみの塩焼き、サザエのお造りや、貝ひもの釜飯などなど!!!あと、有名なソフトシェルクラブ(脱皮したてのカニ)の

甘酢からあげも幸せの味でした。

 

料理旅館 せと | 宿泊施設 | SHIMAP しまなみ海道観光マップ

 

 

若女将によると「いまだにドラマを観ていた方が遠くから来られるんですよ。特に窪田正孝くんのファンの女性が多いです。」とのこと。

さすがは今をときめくイケメン俳優。

 

ちなみに私は23年間の人生で約5名から「榮倉奈々に似ている」といれたことがあります。(祖母や、友達のお母さんや、ザツい飲み屋にいたお兄さん等)

自分でいうのもなんですけど、どんな色眼鏡で見たところであまりに違いすぎるので、

「重力2倍の空間で生きる榮倉奈々」というフレコミを最近に確率しました・・・

なんて可哀想な榮倉奈々ちゃんなんだ・・・

 

 

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そんなこんなで、4BBAさん達と楽しい夜を過ごし、

最後は宿の前で、リアルオバショット。大満足の島の旅館でした!

 

4BBAたちとのしまなみ旅は続くのですが、ここに書きだしたらまた止まらなくなるのでここまでに。

 

では、お休みなさい〜

 

 

プレイバック、平成最後の夏。

我々がヤングである証明的に存在していた平成も、ついに「前時代」へと移行していくのだそうです。ほぉ・・・

私が中学生の頃に彗星の如く舞い降りたジャニーズグループHey!Say!JUMPも元々ダサいグループ名に拍車がかかるってもんです。

 

さて、誰かが「平成最後の夏」なんて言っていました。

酷暑の中、さっさとどこかに消えてくれと思いながらも、夏が過ぎていくのは青春の終わりのようでちょっと寂しい。

それでもこの夏を振り返ると、毎週末、島に友人が来たり、遠くに出かけたり、父の田舎に帰ったり、とても充実していました。

彼らが島に来たのも、静岡でキャンプしたのも、さくらももこが亡くなったのも、平成最後の夏。と覚えておこう。

 

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お盆中ビラを配りに、伯方島の「旅館せと」さんにいくと、前の海でシュノーケリングをしている子供達。

なんと気持ち良さそうな・・・・

しかし、ここ、潮の流れがとても早そうだから少し心配になるなぁ、なんて考えながら、ぼんやり夏休みを感じてしまう午後。

 

 

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伯方島玉屋さんのパフェは、大学の版画研究室の頃の友達と。

ずっと食べたかったけど、

なかなかタイミングがなく。

天気のいい日にテラス席(死ぬほど暑い)で食べました。

友達のと私のでは、中のアイスの味が違う仕様だったので、お互いのパフェにスプーンを突っ込んで味を分かち合いました。笑

どっちもフレッシュなフルーツ味で美味しい!

コーンフレークが入っていないのもよいと思います。

その代わりに、というか私には何なのか分からなかったけど、スイカバーの種みたいな食感のカリカリした粒が入っていて、たまにカリッとして不思議。美味しいです。

 

夏の間に食べれてよかった〜

 

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こちらは、夕焼けの亀老山でおしゃれな写真を撮ろうと躍起になっていた私。

この直後、GUで980円で購入したこのブラウスが裏表ひっくり返しにきていることがピロっと飛び出すタグによって判明し、千葉から来た友達のさとし(♀)に

「女子力がマイナス5000なんだけど!!!(爆笑)」

と、荘厳な風景をバックにゲラゲラ笑われる私・・・。

 

平成最後の夏・・・・

もうどうにでもなれ・・・。

 

以上、プレイバックでした!