伯方島まにまに日記

芸大卒業後に愛媛県伯方島に移住した23歳女のおしゃべりです。https://hakatab.wixsite.com/event

How do you explain about "地域おこし協力隊"for foreigners?

こんにちは。ご無沙汰しております。

3月も後半に入り、企画していた2つのイベントが終わりました。

全く違うタイプのイベントでしたが、自分の中では2つとも成功だったかな、と思います。

色んな方が関われば関わるほど、「イベントが賑やかになるから嬉しい!」と思うのですが、それと同時に「雨が降ったらどうしよう」「お客さん来なかったらどうしよう」という不安のつり橋を歩き続けなければならない・・・イベントというのは不思議な修行の1種だと思っています。

もし地獄に落ちるなら、血の池地獄や釜茹で地獄より恐ろしいのは「イベント人こない地獄」でしょう。(そんなことはない)

ジュリーがコンサートを直前で中止したときのイベンターの心中を察すると自然と胃酸がこみ上げてくるのは、職業病というべきかなんというか。

かのイベンターこそ「勝手にしやがれ」と言い放ち海外逃亡したくなったに違いありません。(うまい)

 

さて、今回私の企画で開催したイベントは

「天井画アート完成お披露目会」と「今治OiKura市場」。

 

お披露目会の方は、いつもの伯方島の「鎮守の杜」が会場でしたが、当日のお客さんの見込みが立たず、グッズ、ムービー、ゲーム、全ての準備がギリギリのギリで、「チラシに場所が書いてない」と言われた時には、ちょっとクラクラっとくる始末。

500枚のチラシに「場所:鎮守の杜」という文字をのり貼りしながら、こんなに要領の悪い人間がイベントなんてできるか??と自問自答・・・。

それでもちゃんとイベントは開催され、雨の中60~70人ほどの人が集まりました。

 

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翌週の「今治OiKura市場」は、フリーミッションの協力隊に突如行政から課された謎ミッション。準備期間が短いわりに、イメージされるイベント規模はなかなか大きいので、同期の協力隊仲間を巻き込み、主催を「地域おこし協力隊」にしてしまいました。

(これが道連れというやつ)

しかし、もともとイベント経験豊富な同期の協力隊たちは、とても親切にアドバイスをくれて、挙動不審、愚痴大好きにしてブレブレの私を正しく導いてくれました。

本当に、ありがたいです。

FC今治パブリックビューイング目的のファン含め900人以上の来場があったそうですので、こちらも成功です!

 

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ふう~、ようやく肩の荷がおりました。

こういうのも慣れなんでしょうが、まだまだイベントを操るまでにはいきませんね。

 

 

そうそう、

このまえの土曜日、今治のALTグループでタコパーティ(たこ焼き&タコス)するよ~と友達に誘ってもらってお邪魔したのですが、

参加していた子から「What are you doing?」ときかれて、「え・・・I'm eating.(???)」とか言ってしまったのですが、多分普段の仕事のことを聞かれているんだなとあとから気づいて(おめえがタコス食べてるのはしっとるわ!)、慌てて自分の仕事のことを考えたのですが、地域おこし協力隊をなんて説明したらいいのか分からず、無言になってしまいました・・・泣

あげく「I don't know how to explain about my job....」というどうにもこうにもならない返答をしてしまい、かなり自分にガッカリしました。(文法も合ってるか知らん)

今考えると、デザイナーとか、イラストレーターとか、イベントをしているとか、言い方は色々あったと思うのだけど、「地域おこし協力隊」という謎仕事を説明しなければいけないという不毛なことに躍起になって、あげく無言になるというおバカさん。

どうやったら、このニュアンス、英会話ビギナーでも簡単に伝えられますか?

 

 

「3年目はインバウンドを頑張りたいです」とただ漠然と発している私なので、英語コミュニケーションの上達を目指しております。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

要するに!途中はしんどいってことだよな!

「あのね~

 

絵を描くってゆーのはね~、真っ白で完璧なバランスのカンバスに絵の具をのせて、めちゃくちゃにしていく行為なわけよ。

そりゃあ、その完璧なバランスを破壊していくわけだから、絵を描くのはしんどいのよ。完全にバランスを破壊されたカンバスを、きみたちが思い描く『完璧』にもう一度ひきあげる作業だからね~」

 

としみじみ言っていたのは、私の高校時代の油絵の先生。

若い女性なのに、初々しさみたいなのは全然無くて(失礼)、魔女みたいな空気感と服装で、厳しくて優しい、今でも忘れられないミステリアスな先生でした。

当時、先生の名前を検索すると『死ね!女ども』という先生の個展情報がヒットし、私の周りは軽くざわついたものです。

最近、ほとんど機能していない高校のLINEグループにだれかがアップした先生のポートフォリオサイトをたまたま目にする機会があったのですが、

 

「蜘蛛が作る巣は自然物なのに、なぜ私が描く絵は人工物なのか」

だから自分は、誰からも自然物だと認められる絵を描きたい、という内容の詩を書かれていて、とても感動しました。先生は今でもキレキレなんだなぁ。いいなぁ。

 

そんな話はともかくとして、私はその「白いカンバス最強説」と、「絵を描くのがしんどいなんてアタリマエ説」をいまだに妄信していて、絵がどーのこーのではなく、何をするにしてもそうだ、これはことわざか何かにするべきだとさえ思っているのです。

さいころから絵を描くのが大好きだった私にとって、はじめて生みの苦しみを知った場所が美術科での高校生活だったので、「そんなのあたりまえでしょ」と言われたのには随分救われたんだと思います。

 

そう考えると、私が伯方島に来てからやっている協力隊の仕事なんて、ただでさえ住みよく、美しい島をチョコチョコといじくっているだけにすぎません。

白いカンバスを愛でて称えていた1年目があるならば、2年目は私にとって「破壊」の年だったのかもしれません・・・

何もしなくても平和な場所で「何かしよう」と立ち上がったものの、何度も不安感にさいなまれ、得体の知れない変な人にも絡まれ、ある人からは「うちの島には面白いイベントないのよね~」と聞こえる距離で言われ(めちゃくちゃイベントしている人間の横で言うとは残忍レベル高杉)、妄想というイマジネーションに突き動かされていた1年目から比べると、「ことはじめ」の苦しさにどんよりすることの多い日々でした。

 

今も、何か終わりそうになると、何かが始まって、また忙しくてパンクしそう・・・という毎日ではあるのですが、

そんな中でもちょっとずつ、形になっていくものが増えてきて、これからはじまことにも前向きになったり、3年目を目前に確かな心境の変化を自分で感じています。

 

そして、

今日は天井画が完成しました。

本当に長くて、気苦労の耐えないプロジェクトでした。市の担当者と話しながら熱くなりすぎて号泣してしまうという事故もあったりしたのですが(オイオイ)、こうして白いカンバスがひとつの「絵」になり完結すると、達成感と満足感でお腹いっぱいになりますね!(だがしかし食も進む・・・)

 

3月17日には旧今治市内でのイベントも控え、まだまだ気苦労の耐えない私ですが、

最近は、不安になったりするのは、自分への自信の無さからではないか、という推測に至り、糖質制限ダイエットをはじめました。

テレビでは1週間に2キロ痩せると言っていたのに、2週間で1キロしか体重が落ちていないのはどういう計算ミスなのか教えて欲しい。(菓子くってんだろぉ?菓子をよォ?)

たまに無償に食べたくなるスパゲッティカルボナーラや、激辛系ラーメン、どんぶりご飯からどうやって気をそらすか。

もっと自信をつけるための自分磨きは怠らずに頑張りたいと思います。

「途中」や「過程」は苦しいもの!

 

白いカンバスに絵を描くように、自分の中の完璧に近づくために頑張ります!

(小声:もとのカンバスがそもそも完璧じゃないとき、このロジック通用しなくね・・・??)

 

 

 

 

 

アートワークショップ活動を通して少しずつ分かってきた子どものこと

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こんにちは。

新年明けてから投稿を怠っているので今更ながらですが、

明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。

 

さて、今年は思い切って「年賀状をやめる」という方針にしてみました。

というのも、去年は年女だったし、なんとなくはりきって年賀状を消しゴムはんこで作ったのですが、島に来てから新しく出会った人に

「年賀状を送りたいので住所を・・・」

と言うと、

そもそも皆年賀状はストレスなので、これ以上送り先を増やしたくないって感じで軽くあしらわれてしまいました。笑

ほんで、こちらから送った旧知の間柄の人からも、私の住所がコロコロ変わるせいか新春の便りは届くことなく。

まあ、かといって寂しく感じることもさほどないし、年末の不要なストレスとバカにならない出費を考えると、アホらし山のたぬきなので(母の口癖)、今年は思い切ってやめてみたわけです。

帰省から戻ると、やはり年賀状は全然届いていなかったのですが、大学時代の先輩から1通、かわいいイラストとやさしい言葉が添えられた年賀状。とても嬉しい。

私なんかよりよっぽど忙しい人なのに、「ストレスから解放された」なんていってニヤついていた私ってなんなんだろう。

なるべきものは、こんなステキな社会人でしょう、ありよしくん。と、2019年初反省なのでした。(初笑いみたいにいうな)

 

 

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さて、

早いもので、地域おこし協力隊2年目も間もなく終わろうとしています。

今年度、思っていたよりも子どもと一緒に絵を描いたり、遊んだりしていたんだな~と写真を振り返りながら考えていたのですが、

私、意外と子ども好きかもな??と思うことが増えました。笑

 

昔からどことなく「おばさん感」「おかあさん感」オーラを放っていると言われるので(地味に傷つく)、勝手に子ども好きなものだと思われてしまうのですが、

そもそもの扱い方に慣れていなくて、こっちにきた当初は絡み方に困り果て、いつの間にか、子どもから奴隷のような扱いを受ける始末・・・・・(オイオイ笑)

 

なのですが、1年これだけ色々やっているとちょっとずつ関わり方も分かってくるし、

とくに絵を描いたり、工作をするという部分の生態についてちょっとずつですが理解できることもありました。

 

アートワークショップとかは、もう本当に、こちら側のバランス感覚みたいなものがすごく必要なものだと学んだ意義深い1年と言えるでしょう。

 

〈わかってきたこと〉

●どこまで用意して、どこから用意しないのかのバランス

●どこまで教えて、どこまで教えないのかのバランス

●「こうでなくてはいけないよ(強制)」と「こうなったらもっといいよ(提案)」のアドバイスの仕方と受け取られ方の塩梅。

●程よいルール設定で才能爆発の可能性

●「もう、やーめた!」までモチベーションが下がったら、こっちが〈劇的に絵が変化するポイント〉にちょっとだけ手を加えてあげると○。

●「子どもの想像力は無限大!」と言うけれど、真っ白な紙だけ渡されて発揮できる子はめっちゃ少ない。(だからこそヒントやルールは大事)

●世の中には「概念的な形」「概念的な色」が溢れていて、大人も子どもも(私も)それにとらわれまくっているので絵が全部同じになる。(例:本物のチューリップを知らずにイラスト化されたチューリップの絵から形を認識している現象)

●絵が嫌いな子でも、支持体や手順が変わるだけでめちゃくちゃできたりする。

 

と、こんな感じで、

分かってきたこと、収穫は多かったものの、まだまだ実践できていないし、やっぱり自分は指導に関してめちゃくちゃ未熟なのですごく苦戦しています。

てゆうか「指導」というのはなんか嫌です。

大学のときに先生から「君らより長く作品を作っているアーティストから、若いアーティストに、作品作りのアドバイスをしているだけ」と言われたことがあるので、もともとそういうスタンスで取り組みたいと思ってやっている活動です。

 

とにかく3年目は、今までのトライ&エラーからの収穫を沢山活かして面白いこと沢山したいな!

 

またこちらでお知らせするので、近くにお子さんがいらっしゃる人はぜひ一緒に!

来年度の計画立てているだけでワクワクする~~~!

 

 

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師走の仕事納め

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じゃーん!

アートの基地しましま第2回で行った〈タイルアートDIYワークショップ〉で子どもたちが縦横無尽に貼りまくったかわいいタイルちゃんたちが先日やっと目地入れまで終わりました。ぐううう~・・・とてもかわいい・・・

こうなると他の部分が相変わらずグレーなコンクリなのが気になるので、年明けに他の所もやってみよう。そうしよう。

 

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使用したタイルは全て、岐阜県多治見市のSUGYタイルさんからいただいたB品です。B品だなんて信じられないくらい可愛くてオシャレ。

実はそのタイル屋さんに勤める私の大学の同級生みおかちゃんが、当日のワークショップにも参加してくれました。

 

タイルはピッタリ敷き詰めてはいけないこと!(もろくなってしまうので)

との教えを受け、みんなでペタペタしたのでした。

 

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本当に、貼るだけなら誰でもできるので、小さい子でもタイルワールドを楽しめること、これ発見。

 

 

で、後日、大三島の協力隊・森さんと、Grian工房のお2人と一緒に目地入れしていきました。

 

森さん「えーと、これが○○グラムだから・・・水を○○ccか。ん?いやいや合ってるよね?」

有吉 「・・・・はい、合ってます(何も考えていない)」

 

という具合で、かしこい人が一緒にやってくれるとなると、一気に脳の活動が停止する病気なので、森さんに教えられるがまま、目地入れ作業をしていく私。(飲食店で割り勘の計算、できる人の言われるがままに払う女、それが私)

 

目地入れ作業に関しては普通のピシーっとシートになっているタイルとはちがって、厚みも大きさもバラバラなので、とっても時間がかかりました。そして鬼難しい!

う~ん・・・かわいい!って手がかかるわ・・・まるで赤ちゃんのように・・・(1ミリもうまくない)

 

あまりにも時間がかかってしまったので2回に分けて目地入れをして、ワークショップで作った部分はなんとか完成しました。腕を組んで色んな角度からじーっと見ちゃうくらい可愛くて飽きの来ないタイルアートができました。(パチパチパチパチ~)

 

 

 

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さて、話はかわって、おととい、はかた児童クラブのみなさんと一緒に、大慌てでお騒がせしていたクラウドファンディングのリターン用の天井画を制作しました。

今までは鎮守の杜が会場でしたが、はじめて大規模な出張制作。

伯方島のしまなみ交流プラザというピカピカの新施設を使うということもあり、内心ヒヤヒヤしていましたが、先生たちが本当に上手にこどもたちを誘導してくださって、シミひとつない完全な現状復帰で撤退できました。ありがとうございました!泣

 

リターンの天井画は、支援者さんのお名前が入りますが、一部リクエストしていただいている人には、子どもたちが精一杯答えて絵を描いてくれました。

とにかく全部いいので、楽しみにお待ちください!

 

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絵を描き始めるやいなや、怒涛の「かなこ先生」コール!いつから先生になったかはさておき、

「かなこ先生、星が描きたい」

「おう!いっぱい描きなぁ~!」

 

「かなこ先生、緑と青と茶色混ぜたい」

「やめときなぁ~!」

 

「かなこ先生、こんな風になった」

「ええや~ん!」

 

という、先生と言うわりに雑すぎるコメントに子どもたちもさぞ困惑していたことだろう・・・・。

 

中には「もう変なんなった~もうやだ~」と言う子もいます。そういう子がいるのは当たり前!だって私も作品作ってると思うもん。

「も~やだ~!なにこれ!!!思ってるのと全然ちがうじゃん~!やめたい、家に帰りたい」っていつも思うもん。

で、そこで生みの苦しみと対峙してちゃんと完成させられる子の絵って、やっぱり完成度高いものになるんですよね。

「もうどうでもいい」ってちゃちゃーっと雑に終わらせちゃうか、ねばるか。こういうのって何でもそう。勉強でもスポーツでも。

 

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そして毎回毎回、仕上がってくるものが、私の想像をはるかに超えてくるので、いい体験をさせてもらっているな~と1人で作品を並べながら思っています。

(まあしかしいつもは準備片付けを数人でやっていたところを、今回は私1人だったので、帰りフラフラでした笑)

 

あ~しかし諸々年末に終わらせられて本当によかった。

ご協力してくださったみなさんありがとうございました!

まだまだ悩み多き2年目の私ですが、新しい年を笑顔で迎えて、また1年頑張りたいと思います。

 

それではみなさま、よいお年を~~!

 

 

 

 

 

 

ありがとう2018年

「気がつくともう年の瀬」

「はやいな~あっという間でしたね」

「寒くなってきて師走って感じですね」

 

近頃はどのラジオ番組をつけても、オープニングはこんな感じです。

確かに、1年をひっくるめて考えれば「早い」と感じるのだけれど、じっくり振り返れば「長かった」と感じることも多いと思います。

 

「協力隊の1年は早い!」という人が多いので、なんとなく「ですよね」と相槌をうっているのですが、長い間、絵を描いて、たまに勉強して、たまにバイトして・・・程度の生活しかしていなかった私には、毎月毎月まったく経験したことの無いイベントが控えているというこの生活は、悩ましくも楽しく、かなりスリリングで、こうして1年を

振り返れば、3年分くらいの話にも思えてしまうわけです。

 

控えめに言っても私の中ではなかなかハードな1年だったと思うのですが、どうだろう。

 

しかしながら近頃思うのは、今みたいに目の前にふっ飛んでくる色んなボールをいちいち一所懸命に返していたら、10年後の私も今とほとんど変わらぬ状態で同じようにバタバタ駆け回っているだけになってしまうのではないかと怖くなります。

先日24になったこともあり、何か軸を決めて、1つのことを10年続けたいと思うようになりました。自分はこの道ではプロだ、と確信が持てるような何か。

飽き性だけど、せっかくの人生なので、かっこいい仕事がしたいな~とかなんとか。

ひとまず仕事終わりに、1時間、木版画を触る時間を作ろうかな、と思うのですが、仕事のあとはデザインとアクセサリーの仕事と習い事が山積みで、広げた風呂敷の広さに泣けてきます。

 

でも最近は、徐々に、やっと、自分のデザインにもちょっとだけ自信が持てるようになってきました。

今までは本当に素人根性丸出しで、ダメだな〜と思いながらもなんとか作っていたものが、最近はちゃんと楽しいというか、ちゃんと可愛いというか、デザインというのは、なかなか見所の多いものだな〜と驚いたりしています。

スタイリッシュなものを作れないことや、人の記憶に残るようなひねりの効いたデザインなんて思いつかないことばかりが「デザインが下手」というセルフジャッジの理由になっていたのですが、

「今までで1番いいものができました!」という言葉とともにデザイン料をいただいたり、自分のデザインが沢山の人の目に触れていく中で、だんだんと自分「らしい」デザインが何か分かってきたような気がします。 

これってとっても嬉しいことです。

だから2019年はもう少し堂々としようと思っています。

 

特に秋は色んなことがあって、精神的にも体力的にもぐーっと疲れてしまったのですが、年末しっかり休んで、最終年に向けてまた歩いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい伯方島をつくる!

 

hakatab.wixsite.com

 

 

数ヶ月まえに作ったホームページにて伯方島のイベント情報を集約しています。

イベントを載せて欲しい方がいれば、島内の情報に限り、掲載させていただきます。

 頑張って更新していくので、ぜひチェックしてみてくださいね〜!

アトリエmanimaniのアクセサリー通販してます

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minne.co

 

とにかく今は時間がなくて作るだけで精一杯ですが、徐々に作品強度も上がってきた感あるので、自信をもって販売していきたいです。

 

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イベントの出店や、もう少し生産ができるようになれば委託販売も考えています。

よろしくお願いします。