伯方島に移住した私のまにまに日記

芸大卒業後に愛媛県伯方島に移住した22歳女のおしゃべりです。

オータム・イン・ハカタジマ

域おこし協力隊の10月。

 

・・・・休みが無いなーーーー!(ほとんど叫び声)

毎週末、イベント目白押しで、行ったり来たり。それに加えて研修がコンスタントに入ってきて、イベント、出張、イベント、出張。

ここに来て色々と仕事も充実してきた分、立て込みまくっているという、そんな毎日だったわけです。

良かったのは体をこわさなかったこと。タフな自分の体を褒め称えたいです。

やはり母のプロポリスをヨーグルトに混ぜて食べていたことが要因だろうか・・・

 

と、誰に向けてでもなく忙しいアピールしたところで、随分暇をして家でダラダラしていた夏は帰ってこないぜ、ネエチャン。

0か100かの時間の使い方が何ら学生時分と変わらないダメな私がいます。「人生フルーツ」で感銘を受けた「コツコツ、ゆっくり」な生き方はいずこへか。

 

f:id:arisansun:20171101104748j:plain

 

 

そう、そうです。

先週の映画「人生フルーツ」の上映会も、皆さんのお力を借りて大成功に終わりました。いい映画をいい人たちと一緒に観る空間は、今まで行ったどこの映画館よりもすてきなシアターになっていました。本当にありがとうございました。

f:id:arisansun:20171101105100j:plain

 

 

何より映画がべラボーに良い!!!

物語の主役は90歳と87歳の建築家ご夫婦。生き方や考え方が古びていないどころか、若者よりも時代のずっとずっと前の方を見ている。

「次の世代にお金は残せずとも、いい土を残せば、作物は絶対に誰でも作れるから」「出来ることからコツコツ自分でやること。そうすれば絶対に何か見えてくるものがある」

という映画の中の言葉は、これからの私の生き方を考えるヒントになりそうです。

映画はこういうことがあるから面白いです。

一瞬の目に見えるもの、ささやかれる言葉を色んな人が共有して、さらに個人個人の中で「お話」が広がっていく。映画を観る前と観た後では、世界がちょっと変わって見えることだってある。

映画を観ることで得られる豊かな体験を、島で共有できたら素敵だな・・・と改めて思いました。私のこれからの活動に自身が持てたような気がします。

あまり深いことを考えずに、私がやりたいことをやってみればいいんだな、っていう。

 f:id:arisansun:20171101105219j:plain

 

 

28日、29日は、生口島瀬戸田の協力隊、せいらさんの企画するアンテナショップ「OMiSe」にアクセサリーを出店しました。夜なべしたアクセサリー週間もこれにて終了。

f:id:arisansun:20171101105355j:plain

出店者は、広島各地&しまなみの協力隊。しかも女性多数派。(協力隊では珍しい状況だね~と女子会が盛り上がりました笑)女性ならではの地域での悩みとか、活動についての話(愚痴)を共有できたのがとてもいい機会だったかな。

f:id:arisansun:20171101110052j:plain

 

一日目、汐待亭での絶品おしゃれコース付女子会が終わって、いつものように50ccバイク生活者の私は橋から橋へ。真っ暗でしとしと雨のうら寂しい大三島を走っている途中、やはり出ました。ヤツが。島のやさぐれ者a.k.aイノシシ。

バイクのライトで、イノシシの巨大なおしりを追跡しながら走ること10メートル。シャッ!と茂みに入っていきました・・・。く・・・肝が冷えるぜぇ・・・・。

 

翌日のトークサロンも、最後までやりたいぐらい楽しいユルさで、いろんな人の意見に共感しまくりでした。

有吉も中国新聞デビューしたみたいです笑

 

 

とりあえずめまぐるしいスピードで10月が終わり、給料日もやってきて、遊ぶ間も無かったおかげで貯金もちょっとホクホク。(かなりチョッとやけど)さすがに車買うかな。

 

11月は、誕生日の月だし、さらに楽しんで仕事ができたらいいな~。