伯方島に移住した私のまにまに日記

芸大卒業後に愛媛県伯方島に移住した22歳女のおしゃべりです。

ありがとう!島ぐらし1年★

伯方島にきて一年が経ちました。

 

バックパックにぎちぎちに詰め込んだ荷物をしょって島にやってきた一年前から今日まで、意外なことに「寂しい」とか「孤独だな~」とか思ったことがありませんでした。

一人暮らしも5年になり、いい加減慣れてきたというのもあるのかもしれませんが、名前も知らなかった島に住み、地域おこし協力隊という未知の仕事について、新しい人間関係を一から築いていく中で、そう思わせてくれなかった島の人たちには、感謝しかありません!

 

今年度から、伯方島の協力隊は私一人になりますが、1年間耕してきた土と、集めた種を芽吹かせることができるように引き続き、この地でお世話になります。

 

ささやかに第2回を迎えた「島の小さな映画会」のほうも無事に終え、今までの「人生フルーツ」「カレーライスを一からつくる」という映画に奇しくも共通していたテーマ、『できることは自分でやってみること』をもっと実践していきたいな~と思う春うらら。

島に住んでいると、生きること(生活)の大前提に触れ、学ぶことができるんだな、と実感します。まだまだ軽くタッチしたくらいだけど。

 

今年度もがんばります。