伯方島まにまに日記

芸大卒業後に愛媛県伯方島に移住した23歳女のおしゃべりです。

やってみると、少しづつ・・・

乱暴な雨が降り続いて、夜が明けたら大変なことになっていた先週末。

 

実をいうと、協力隊になってから今までの中でも私的に結構しんどい1週間でした。被災した人もいるのに本当におこがましく失礼な話だと思いながら・・・そう思うがゆえに、安易に辛い気持ちを外に出してはいけない、というセーブで、少し混乱してしまっていました。

ウジウジしている間に、知り合いの協力隊の人たちが土砂撤去や瓦礫の分別作業を頑張っていることを知って、ますますちんけな自分が嫌になったりもして。本当に何もかもがダメな私でした・・・

 

この土日にボランティア作業に参加してきましたが、これはこの1週間の私へのけじめというか、本当に個人的な動機で、めちゃくちゃ格好悪いことなんです。

「偉いね」って声をかけてくれた方もいたんですけど、私はこのたった2日のボランティアに出なかったらもっとダメになってたかもしれないと思ってます。

こうでもしないと自分の中の問題に折り合いがつけられなかったんだし。

 

でも、行って本当によかった・・・。

色々感じたことはあるんですけど、ちょっとやったくらいで偉そうに書けないので控えます。

 

地元出身の若い大学生の男の子たちが、地元に帰ってきて「この3連休はボランティアに徹します!」と言っていたり、今治だけでなく埼玉や沖縄から参加している人がいたり、こういう災害を自分ごと化して頑張れる人たちにすごく感化されました。

 

まだまだ時間はかかると思いますが、私は私で自分の中で納得のいく動きをしていくしかないと思います。

 

プライベートでもついてないことが重なりましたが、週末ちょっと楽しいこともあったので、また頑張ろうって、気持ちは前向きです。